いざ、実行する【ホームページマーケティング】

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次に、仮説を基にホームページ作成します。
ここで大切なことは、仮説で想定したターゲットに向けてホームページ作成することです。制作の過程では、自社の商品情報を発信するため、最適なシステムを選択する必要があります。
購入が期待できる商品であれば、ショッピングシステムを導入します。問い合わせや資料請求を期待する商品(サービス)であれば、お問い合わせフォームを設置し、アンケート形式で趣味趣向や意見などのお客様情報を収集し、その後の成約率を高めるシステムを準備するなどの例があります。また、ユーザビリティ(※1)を考慮したホームページにすることやホームページ公開後の検索エンジン(Yahoo!・Google・Bingなど)対策も重要です。

先ほどの作業服販売店は、購入を目的にショッピングシステムを導入し、会員登録やポイント割引、メルマガ配信などの機能も併せて、新規客の囲い込み(リピーター客の確保)に成功しました。さらに、ターゲットである二十代男性がより購入しやすいようにと、携帯ホームページを公開。新規客の底上げとともにリピーターも確保し、売上げアップを達成することができました。

※ユーザビリティとは
ユーザビリティとは、ホームページの使いやすさのことです。ホームページではさまざまな機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、訪問者が目標に到達するまでの時間を短縮することが必要です。
例えば、お客様がサイトを訪れても、探している商品がなかなか見つからないとか、ひとつ操作を誤っただけで入力内容がすべて消えてしまうなどのストレスを受けると、不快感を持って別のサイトに移動することもあります。このユーザビリティへの意識が売れるホームページにつながるのです。

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